塗る早漏防止剤のメリットとデメリット

早漏対策に使用する薬の中に塗るタイプのものがあります。この防止剤は多くの人が効果があると評価しており、実際に使用することを検討している人も多いのではないでしょうか。
しかし、この防止剤にもメリットとデメリットがあります。それを知っておくことは、性生活において重要な事であると言えるでしょう。

塗るタイプの早漏防止剤のメリットは、確実な効果が発揮されるというものです。この薬は麻酔薬のようなもので、一時的に刺激に対して麻痺状態にさせることで早漏の対策を行っているのです。麻酔は効きにくい体質の人もいますが、基本的に効果が出ないということは起こらないのです。そのため、量を調節することにより、その人に合った効果を狙って出すことが可能になります。これは飲むタイプの薬とは大きな違いと言えるでしょう。
デメリットは、塗る量の調節が非常に難しい事があげられます。効果が期待できるだけに、使いすぎてしまうと全く射精できないという状況が発生してしまい、そして塗るタイプの薬であるからこそ後戻りが出来ないのです。適量を安定して塗ることができるようになるまで時間がかかりますから、最初の内はパートナーの理解も必要になるでしょう。また、塗った後に洗い流すことが必要になるため、準備に時間がかかることや、洗い方が甘いと女性の方にまで影響が出てしまうのも、デメリットの一つと言えるでしょう。
また、興奮のしすぎで早漏になってしまっている、精神的なものが原因の人には効果がないことにも注意しましょう。この場合は刺激によって射精するわけではないため、刺激をいくら弱めても意味がありません。こちらに該当する人は、飲むタイプの防止剤を使う事をお勧めします。

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