早漏を治す薬の特徴と副作用

早漏とは性行為のさいにパートナーの女性が性的な満足をしないうちに男性が射精してしまうことをいいます。具体的には、膣内に挿入後30秒~2分ほどといわれています。
包茎による刺激への過敏、慢性尿道炎、前立腺の炎症などの器質的な疾患が問題である時にはその症状に合わせて治療をしていくことが大切です。問題が無い場合は基本的に心因性の問題である場合が多いとされています。性行為をこなすことで解消することができます。
早漏は薬物で治療することもできます。薬物治療をするときの薬物はさまざまなものがあり、その薬の特徴や副作用もさまざまです。
抗うつ薬は副作用として射精遅延という特徴を持ちます。そのためこれを利用して早漏の治療に利用する事ができ、性行為の数時間前に服用することで早漏を予防することができます。副作用として性欲の減退や眠気などがあります。
塗り薬は感覚を鈍らせるという特徴があり、それを利用する事で射精を防ぎます。性行為の30分~1時間前ほどに塗っておき、性行為前に拭き取ることで感覚を鈍らせます。副作用としては感覚が鈍ることで性的な快感が薄れてしまったり、パートナーの快感も感じなくなってしまうケースがあり、まれにアレルギーが生じることもあります。
このような薬物による治療はデメリットもあるため、メリットとデメリットを考慮してから治療することをおすすめします。
ほかの早漏の治療方法としては、カウンセリングによって不安などを解消していく方法や、自分でマスターベーションをしながら射精を我慢するトレーニングなどのほか、人によってはヨガを行なうことで骨盤低筋群が鍛えられ、リラックスする効果によって改善することができるようになります。

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